オオカメノ木の芽→

蓼科山登山情報
登山日  平成17年3月10日
登山者  原田豊太郎
コース  すずらん峠→蓼科山山頂 往復


前回の登山より日にちがたっていませんが、今月は月の後半は年度末になるで登れなくなるかもしれないので、行ってきました。
アクセスは突然の降雪が無い限り問題ありません。

←山桜の芽


登山道は踏み固められた所でも踏み抜きがたまにあるくらい緩んできております、登山道の脇の日当たりの良い所では雪解けの雨水が流れています。
周囲の木々も雪が枝に積もっているのは見られません、遠くの景色もかすみがかかって来ました。

山頂→


天候はとても良かったのですが周囲の山々は近くの八ヶ岳ですら北横岳がかろうじて見ることが出来ただけでした、登山道脇の山桜やオオカメノ木の芽が大分膨らんで来ました、また木の根元では機に近い部分の雪が解け出し春の近い事が感じられます。

←山頂神社にて

頂上付近の岩場までは寒くも無く快適な山登りでしたが、岩場に出ると風が強く立っていても風で体がグラグラするほど強い風が吹きました
頂上で自分が入った写真は風が強くて今回は撮れませんでした。
この風の強いのはこの季節の特徴ですのでこの時期の登山はお天気が良くても頂上付近はかなり風が強い事予想してください。

雪解けの始まった木の根元→


今回は途中で行き会った登山者は5名でした、中に頂上付近の雪でスキーをするそうで山スキーを背負って登る登山者に出会いました、今回初めてでした
私はまだ頂上付近の雪でスキーをしているところはまだ見たことがありません

←山頂より八ケ岳
山頂より北アルプス方面 登山道踏み抜き跡
登山道脇の山桜 登山道脇の雪融け
すずらん峠出発  8:40
頂上到着     11:11
頂上出発     11:50
すずらん峠到着 14:00
登山道脇の林

白樺湖 自然塾 塾長 原田豊太郎
お問合せは 白樺湖水源荘へ